チック症やトゥレット症候群は通院なしで克服することができる?

チック症やトゥレット症候群は果たして通院なしで克服することができるのか?

ほとんどの人は症状が悪化していると、病院に行き、診察を受けて薬を処方してもらうことになりますよね。

実際にわたしも病院ではハロペリドール(リントン)を処方してもらったり、精神状態を落ち着かさせるために

向精神薬をお医者さんから出してもらっていました。

通院の意味って果たして?

通院なしで克服することが出来れば、もちろん病院代も浮きますし、精神的にも楽に成りますよね。

ではそもそも病院に通う意味は果たしてどんなものがあるのでしょうか?

精神的な安らぎを感じるため。

病院に行くだけで治療しているんだ、と思えるため。

改善していくような感覚を味わえるため。

薬を継続的に貰うため。

経過を医者に伝えるため。

お医者さんとお話して安心感を得るため。

自分は病気に向き合っているんだ、と慰めるため。

他にはなにかありますかね?

いろいろな「ため」があるかと思いますが、通院する目的は「病気を治すため」ですよね?

そうなら通院する以外の方法でチック症やトゥレット症候群を治せるとしたら通院する意味ってありますか?

あると思いますか?

確かに症状を軽くするために薬を服用することは大切です。

でも薬だけで治るなら私はとうの昔に治っているはずですからね。

「継続的に薬は飲まなくてはいけないんですよ」とお医者さんはいうけど、じゃあいつまで飲めば良いの?

ってあなたは思ったことはないですか?

「それはわかりません。経過をみましょう」なんてお医者さんという権力を振りかざしているだけではありませんか?

私はいままで複数の病院に通院していましたが、明確な期間とその基準を明らかにしてくれたお医者さんはいませんでした。

そこで自分なりにネットでいろいろ調べて、やっとの思いで解決法に出会うことができました。

チック症からトゥレット症候群を患い、社会人に成っても治すことができなかった私が思う事は

通院は最小限度にとどめるべき。

これが答えです。また通院なしで治すことができるのか?という問いに関しては

通院すればするほど克服までに時間がかかるということです。

通院していると、

病院に通っているから安心だ。なんていう薄い期待で現実を正確に捉えることができなくなってしまうのです。

だからもし今薬だけを頼りに治療している方、そしてどうやったら治す事が出来るのか?悩み苦しんでいる社会人。

自分の子供のチック症を治させてあげたいと思っている優しいご両親。

しっかり今の現状を捉え、通院することだけで治ると思うのか?自分に正直に成って考えてみてください。

通院はいらない。これは私が考えた答えですが、人によってその答えは異なります。

ただもし、私と同じ考えを共有できるのであれば・・・

続きチック症に20年以上苦しめられた私の体験記


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ