チックが進行すると日常生活すら送れないくらい深刻なものになる

チック症が進行するとトゥレット症候群という病名に変化するのですが

これがまたさらに悪化すると日常生活すら満足に送ることができないほどの深刻なものになってしまう危険性があるんですよね。

今回は悩まされている症状にはどのようなものがあり、それがどれくらい深刻なものなのか、についてお話して行きたいと思います。

奇声を上げたい衝動に駆られてしまう

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対人関係で信頼を構築するのは、そう簡単ではないですよね、

特に初対面で逢う時は探り探りで相手が一体どんな人なのかを見極めることが重要になってくるのですが

話していて突然奇声を上げる人が居たらきっとその人とはあまり関わり合いたくないと相手方が思ってしまうのではないでしょうか?

奇声を上げないとしてもその微妙な変化や顔のシワの感じで

「この人は言いたい事があるのになぜ我慢しているんだろうか?」

「なぜこの人といると不快な感じがするのだろうか?」

と相手方を不愉快にさせてしまうことがありますよね。

信用するか、しないかはそれらを具体的に数値化できないために、実際にどこがいけないのかは具体的には知ることができません。

しかし対人関係で信用を獲得することができない、または友人関係でもなかなか上手く行かなくないとすると

このチックが影響をしているのではないか?と不安に思うようにもなります。

きちんと話をすることが最低条件として社会は求めてくるので

突然奇声を発してしまう等の行為は日常生活を不憫にしてしまうことは間違いありません。

営業関係の仕事やなにかしらの面接を控えている人、もっと交流関係を増やして行きたい、

初対面の印象をより良いものにしたい、人と仲良くなるまでに時間が掛かり過ぎてしまうのでなんとかしたい

という方は改善の余地があるといえますよね

囚われてしまい集中力が無い

チックやトゥレットが悪化し、深刻なものになると

集中力が無くなるようになってしまうのです。

これは仕事にもそして学業にも支障が出てくるのですが、身体の一部を動かしたくなったり、声を発する衝動に駆られることで

何事にも取り組めないことが出て来てしまうのです。

学校で授業を聴けないようになると学習障害児扱いにされますし、仕事場でも集中して人の話を聞いたり作業することができないと

どんどんと評価が下がり、最悪の場合、業務に真剣に取り組んでいないという理由で解雇されるケースもあります。

集中力が無いと落ち着く事ができない

は非常に似ているものですし、何事も成すことができない、または成す希望すら無いと

気分も低下しますし、精神的にも辛い思いをしがちです。

卑猥な言葉を発してしまう

卑猥な言葉を発したい衝動に駆られ、本当は言ってはいけないとわかっているのにも関わらず

人前でそれを発してしまったり、自宅にいるときに隣に住んでいる人に聞こえるくらいのボリュームで言ってしまうと

変な人、変質者というレッテルを張られてしまいます。

これは子供に多いと思い気や、大人でも卑猥な言葉を発しないとむずむずしイライラしたり、貧乏ゆすりが止まらなくなってしまう人も実は多いんです

今まではこのような症状が無かったとしても

チックやトゥレットが悪化することで今まで無かった症状が追加される恐れがあるので、

この記事を見ているあなたも突如、卑猥な言葉を発しないといてもたってもいられなくなる危険性が高いといえるでしょう。

日常生活を健康に送ることができないほど深刻化するまえにしっかりと

克服することが大切なのではないでしょうか?

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