チックは個性であると前向きに捉えよう!そうすることで大きなメリットがあります

物事には良い面と悪い面の2通りがありますよね。

チック症で悩まされているからといっても必ずしもすべてが悪く成るということはなく、それも個性のうちだと捉えることは重要なのです。

前向きに、ポジティブな考え方ができるようにしていきましょう。

裏表があることを理解

namiuti
激しいチック症やトゥレット症候群に悩まされている人や子供が悩まされている親は将来のことや今の現状に不安を覚えてることはあると想います。

あぁぁ、ずっとこのまま治らないのかな。

また変な人だと勘違いされてしまったかも。

このようにネガティブな思考法では良く成るものもよくなりません。

なのでここは前向きに捉えてみるのです。

  • じっとすることができない→活動的でエネルギーが凄い
  • すぐに不安に思ってしまう→将来のことを考えるほど先を見通す力がある
  • 子供もみたいな考えを持っている→純粋で素直である
  • すぐにイライラしてしまう→感受性が豊である
  • 人に厳しい言葉を浴びせてしまう→その人のことを心配している
  • こだわりが強い→ひとつにことに集中できている証拠である

このようにあなた自身やこどもの特徴を素直にポジティブに捉えることはいくらでもできるはずですよね。

ネガティブに「どうしよう」という思考では症状は改善していきませんし、心に大きな負担となってしまい余計に辛い思いをするはずです。

周囲は心配しすぎない

チック症やトゥレット症候群に悩まされている人がいるとどうしても家族や恋人は不安になって本人よりも気にしすぎてしまう傾向にあります。

ただ気にし過ぎはよくありませんよね。

周りが必要以上に気を使っていると本人もそれに気がつき、余計に自分の症状を心配し不安になることがあります。

不安に思って、「チックをしてはいけない」と意識すぎると逆効果になり症状はどんどん悪化していってしまうのです。

顔には決して出してはいけない

どんなに心配していても顔にはそれを出してはいけません。

言葉にしなくても、心配されていることは肌で感じてしまうものですよね。

不安やイライラする気持ちを周囲の人は出してはいけないのです。

もとろんチック症以外のことで良くないことをした場合はしっかりと叱ることも重要ですし、強弱をつけて上げることは必要なことです。

本人がポジティブに考えられるように周囲の人も良い意味でチックを楽観視してみてはいかがでしょうか。

本人もどんと構える

不安に成る気持ちも抑えようと思っても抑えることができないとイライラしますし自分に対して自信が持てなく成ってしまうこともありますよね。

私はずっとトゥレット症候群に悩まされていた過去があるのでその気持ちは十分に解ります。

そして自分で気にしすぎてしまうことは悪化に繋がってしまうことも知っています。

なのでまずはポジティブにそして「そんな周囲に人は気にしていない」とどんと構えてみてはいかがでしょうか。

自信をもつだけで周囲の人の目も変わりますし、相手に与える印象の異なりますからね。

前を向いて胸を張ってみることから始めてみてはいかがでしょうか?


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ