自分の症状が単純チックなのか?複雑チックなのか?まずは知ってみよう!

違いはなんなのか?

単純チックと複雑チックの違いはその症状が素早いものなのか?ということです。

症状が0.5秒ー1秒で終わるものを単純チックといい、複雑チックはそれ以上の時間が掛かる症状なのです。

単純チックと複雑チックの両方に悩まされることもあります。

克服法を実践して行く上でまずは自分の症状がどちらのチックに分類されているのか?を詳しく知っておく必要が有るので、

ぜひこの記事をご覧になってくださいね。

単純チックの症状

単純運動チックの症状は以下の通りです。

  • まばたき
  • 目を動かす
  • 顔は正面にして目で物を見る
  • 口を大きくあける
  • 首を上下に動かす
  • 舌を動かす
  • 舌を出す
  • 手をぴくっと動かす
  • 髪を振り払う(触る)

これらの行為が単純運動チックに分類されます。

単純音声チックは以下の通りです。

  • 喉をならす
  • クンクンと鼻をならす
  • 咳払いをする
  • 匂いを嗅ぐ

複雑チックの症状

複雑運動チックの症状は以下の通りです。

  • 面白くもないのに作り笑いをする
  • はねる
  • 物を舐め回す
  • 匂いを何度も嗅ぐ
  • 前進や後退を繰り返す(歩行しているとき)
  • 人やものに触る

複雑音声チックの症状は以下の通りです

  • 無駄に声に抑揚をつけてしまう
  • 上唇と下唇とを激しくぶつける
  • 日本語になっていないことを発音する
  • 奇声をあげる
  • 不適切な言葉を発してしまう
  • 人が言ったことを何度も繰り返し話してしまう
  • セクハラまがいな発言を止めることができない

まとめ

まずは自分の症状を把握して紙にメモをしておきましょう、

音声チックのどんな症状なのか?

運動チックのどんなことを意識的に・無意識的にしてしまうのかを自覚することは克服する際に

非常に重要なのです。

無意識的にしている場合もあるために、人に指摘された症状なども記録しておきてくださいね。

それができたら関連記事を見て、実際に克服する方法を学んで行きましょう!

関連記事重度のチック症(トゥレット症候群)は本当に再発なく治るのか?


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