小さいときの「まばたき」からチック症が起こる事が多い

チック症で何年も悩まされているといつから、そしてどんな症状に悩まされているのかについて忘れてしまう事はありますよね。

またどんな行為からチック症は始まるのか?について知ることはチック症を克服するときにも有効になるでしょう。

最初に気がついて欲しいサインである

チック症かどうか最初に気がついて欲しいサインはこのまばたきなのです。

他には咳払い、腕、首などのチックもあるのですが、最初はやはり不自然なまばたきが症状として現れやすいですね。

最初はまばたきから始まり、次に肩をすぼめる、次に貧乏ゆすりや体幹関係の運動性チックが現れ、次第に音声チックや複雑チックが現れます。

順序的にはこのような感じでそのあとに噛む、叩くといった症状に「変化」していくのです。

つまり局部的なものから次第に全身に広がっていくことが多く、

また症状が変化するのもチック症の特徴でもあることは押さえて置きましょう。

年を重ねるにつれて複雑化していく

年を重ねるにつれて複雑化していきます。症状がチークに達するのがだいたい10歳程度なので、ほとんど場合は良く成って行ったり、次第に症状は消え去ることが多いのですが、

「残ってしまう」危険性もあります。

つまりほとんど場合は一時的なものなのですが、もし万が一克服することはできない場合は余計に症状は複雑化していくということです。

重度のチック症の事をトゥレット症候群というのですが、これは社会生活すら満足に送れないほど日常生活にも支障を来す症状に悩まされることものです。

最初はまばたきから始まり、咳払い→声がでる→汚言症に

変化していくことになるので、最初にまばたきのうちに異変に気がつき、適切な克服法を実施していきましょう。

当サイトでは薬物による治療を否定しております。

このページでは理由は省きますが、もしあなたが今この辛いチック症に悩んでいるのであれば私の体験記を参考にしてくださいね。

関連記事重度のチック症(トゥレット症候群)は本当に再発なく治るのか?


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ