【相談】トゥレット症候群は暴力行為にも関係しているのでしょうか?

読者さんから相談を受けました。

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このサイトを見ている方から相談を受けました。

相談にお答えした際に、当サイト内の記事の中で相談内容を載せてもよいか確認をとったところ、オーケーだというのでこの場に相談内容を載せます。

私の息子は、10歳くらいのことから時々しかめっ面をしたり、「うぅぅ」というような咳払いをするようになりました。

最初は「変な癖ができてしまった」と心配していたのです。

そして中学に入ってからは、今度は必要以上に手を洗うように成り、手荒れを起こすまで帰宅後に手洗いするようになりました。

最初は潔癖症の一種または強迫性障害なのではないか?と心配していたのです。

そしてある日、学校から私の息子が暴力事件を起こしたと連絡が入り、急いで学校に向かったらどうやら友達と口論になりその結果として暴力を振るってしまったようなのです。

その原因は息子が机をがたがたと揺らすのがお友達には目障りだったみたいで本当に些細なことなのですが注意されたことに対して腹を立て、

大きなケンカに発展しました。息子に聞いても別にわざと机を揺らしていたわけではなく、癖みたいなものだと言っていました。

普段から変な癖があり、強迫性障害の疑いもあったので、病院にいって検査をしてみたところトゥレット症候群だと診断されました。

その事件をきっかけに学校にもあまり通わなくなったのですが、

今度は肘を体にぶつけるような暴力を自分に向けるようになったのです。

驚くべきことに自分でも止めることができないと言っており骨にヒビが入ってしまったようです。

息子はトゥレット症候群はなおるのでしょうか?本当に将来が不安でたまりません。

多動性が起こるのが特徴ですが

あなたの息子さんは多動性の度合いは強いと思われます。

自分では止めようと思っても無意識のうちに暴力的に机をたたいてしまうということなのですが、

多動性を止める努力をしなくてはなりません。

ここで間違った克服法を実践してしまうと悪化し、社会人に成っても多動性に悩まされ続けると思います。

私も小さい小さいことからトゥレット症候群で悩まされていたのですが、私がどうやってこの病気を克服出来るように成ったのか?お話するので参考にしてみてくださいね。

関連記事重度のチック症(トゥレット症候群)は本当に再発なく治るのか?

また年齢も若いということなので薬物治療はさけるようにしてください。


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