薬なしで薬物治療に頼ることなくチック症やトゥレット症候群を克服するメリット

今回は薬物治療に頼る事無く、
薬なしでチック症やトゥレット症候群を克服するメリットについてお話していきたいと思います

病院に行く交通費、診察台、薬代は年間で見ると結構な費用として掛かっているのですが他にもメリットがありますので
簡単にお話していきますね

副作用の心配がない

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チック症やトゥレット症候群を薬で症状を軽減させようとしても心配なのがその副作用ですよね。

軽減させるための薬は脳内のドーパミンの量を減らしたり、ドーパミン受容体というものと結合させない作用があるのですが

慢性的に服用することで
今度は活動するのに必要なドーパミンが過少状態になることもあります

チック症と診断させて一番処方されているハロペリドールは脳内のドーパミンの直接働きかけるのですが、
長期間的に服用することは作用が強い反面、同時に副作用も強いのでできません。

また神経の興奮を鎮め、不安を取り除きリラックスさせる薬もあるのですが、それは効果が長続きするために朝服用したら
1日中、怠さを感じたり集中力や記憶力が低下することもあるんです。

先生
効果が強い薬はその代償として強い副作用効果があるというのは厄介ですよね

再発の危険性が低い

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薬物治療は症状を無くすのではなくて軽減させることが目的なのですが、薬なしの治療法は

薬物治療で見られるような「再発」をしてしまうリスクが極端に少ないのが2つ目のメリットとして挙げられます。

というのもチックを引き起こす根本にダイレクトで作用するためにその悪の根っこを取り除く働きかけをするので
カウンセリング等と比べても再発の危険性が低いといえるでしょう。

また環境の変化やストレスが溜まっていたり、睡眠が足りておらず精神的に不安定になってしまっているときには

再び症状が出てき易いのですが、それに対するアプローチを再びすれば、
また平和な日常を取り戻すことができるんですよね。

精神的に安心することができる

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チック症やトゥレット症候群と診断されると薬を処方されると思います。

最初はいいのですが、治る見込みが感じられないと段々とその薬を見る度に嫌気が指すなんてことはありませんか?

大量に処方されてしまったらその量を見る度に精神的にも辛いとおもってしまうことはよくありますよね。

また環境が変わったり仕事の関係でプレッシャーやストレスがより多く感じる場面に遭遇した時でも

薬なしで克服できる方法を知っているだけで、

「チックが悪化したらどうしよう、また変な人だと思われてしまう」
という後ろ向きな考え方ではなく

「もう少し頑張ってみることができる!」と前向きにチック症で苦しんでいた時期を忘れ、頑張ることができるので
精神的に安心することができるというのは大きなメリットなのではないでしょうか?

薬なしで費用もそんな掛からずに悩んでいるチックやトゥレットを克服する事が出来れば、
経済的にも精神的にも安心ですよね

続き
元チック患者が語る!重度のチック症(トゥレット症候群)は本当に再発なく治るのか?


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